さすが!プロの仕事を体験した日曜の午後

私は今とてもスッキリした清清しい気分に浸っています。こんな気分を味わうのは、この部屋に引っ越して来て、片づけが全部終わった時以来ではないでしょうか。ですから何と16年ぶりの感覚です。かと言って新しい住居に引っ越したわけではありません。

実は家の掃除を業者にお願いしたのです。ハウスクリーニングというやつです。前々から「いつかは頼みたいねぇ」と妻と話してはいたのですが、なかなか思い切れずにいました。なぜなら、掃除は自分する事と言う固定観念が身に染み付いているからです。自分でできることにお金を払うなんて、正直バカバカしいと思っていました。
それに一番の問題はやっぱり費用です。ハウスクリーニングは高いだろうとずっと思っており、お金持ちが頼んでいるイメージがあり、私のような庶民には縁のないサービスだと思い込んでいたのです。しかし、ここ1~2年で家全体に自分たちでは落とせない汚れが目立ち始めたので、背に腹はかえられぬという事態になり、思い切って頼む事にしました。

平日はお互い働いて家にいないので、長く時間の取れる日曜日の午後にお願いしました。ハウスクリーニング当日は、若い男女の作業員が2人で来てくれました。初めて頼むハウスクリーニングでかなり不安もあったのですが、いざ始まってみると、正にプロの仕事という言葉がピッタリの動きで、テキパキと作業をこなして行きます。しかも、実に丁寧に細かいところまで綺麗にしてくれるので本当に感動してしまいました。

16年間の埃が取れてスッキリし、ハウスクリーニングを頼む人の気持ちが理解出来ました。私のような無精者や仕事が忙しくて家事に手が回らない人には、ありがたいサービスですね。来年もまたお願いしたいと思いました。

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